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njs2011

Author:njs2011
赤道直下のケニア,ナイロビにある日本人学校です。昨年,開校45年目を迎えました。小さいけれども,とってもパワフルな学校。ケニア日本人会をはじめ,たくさんの人たちの心のよりどころになっています。

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njs.main@gmail.com
njsyotei@gmail.com
+254-20-2513321
P.O.Box948 Karen00502, Nairobi, Kenya

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終業式・お別れ式

  7月21日(金)、1学期終業式を行いました。今学期は、運動会という大きな行事がありましたが、その他にも様々な経験のできる期間でした。その中で子どもたちは大きく成長できたと思います。
 終業式では、各学年部の代表者3名が1学期の振り返りの作文発表を行いました。
 1学期の振り返りを活かして、2学期もみんなでがんばっていきましょう。
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 その後、今学期一杯で本校を退職されるEnglishの先生を4年生以上の太鼓の演奏に感謝の気持ちを込めて送りました。

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 学活の後は、今学期を最後に、本校から転校する児童生徒を送る会でした。
 今回は、小学生1名、中学生2名が送られました。
 次の学校でもがんばってね!

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「UNIQUE 3 DAYS」

3日間にわたり、児童生徒会執行部が企画するユニーク・スリー・デイズが開催されました。
ユニーク・スリー・デイズとは、3日間執行部が指定する色の服を、クラスごとやレクリエーションのチームごとに着て団結を深めると共に、3日間異なったレクリエーションを業間の時間に催すという企画です。
 執行部を中心に児童生徒会がこの3日間のために時間をかけ準備してきました。執行部の願いは、全校児童生徒が笑顔で楽しめる3日間にすることです。そのために、企画書の作成からレクリエーション詳細の検討、宝探しの問題つくりや必要な物の準備・手配と、たくさんのことを考え準備しなければいけませんでした。
 当日3日間は、そんな児童生徒会の願いに応えるかのような快晴が続き、3日間の企画も大成功でした。なんと言っても印象深いのが、小学2年生から中学3年生までが満面の笑みをたたえ、本当に楽しそうに取り組む姿でした。
 このように、ナイロビ日本人学校児童生徒会は、行事や企画を通し様々な経験から社会性を学んでいます。また、児童生徒会に参加しない下級生は、上級生が一生懸命準備する姿を見て、将来自分も全校をまとめられる上級生になりたいと願う気持ちが育っています。児童生徒会の皆さん、そして執行部の皆さん素晴しい企画をありがとうございました。

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キジャナJタイム「アナジャリスクールとの交流」

  キジャナ(4~6年生)はJタイムの時間を通して、アナジャリスクールとの交流をしました。
初めて行くアナジャリスクール。子どもたちは緊張の面持ちです。
この学習のねらいは「友達を作ること!」
アナジャリスクールでは一緒にゲームをしたり、授業を受けたりしてきました。
この交流は2学期も継続的に続けていきます。

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来週の予定(7月17日~22日)

7月17日(月) ・業間:ユニーク3デイズ(百人一首)
   18日(火) ・業間:ユニーク3デイズ(障害物競走)
           ・保護者面談
   19日(水) ・業間:ユニーク3デイズ(宝さがし)
          ・保護者面談
   20日(木) ・業間:児童生徒集会
           ・保護者面談
   21日(金) ・1学期終業式

為末大さん来校

 7月12日(水)、陸上世界選手権銅メダリストの為末大さんが、日本人学校の児童生徒に陸上を教えに来校されました。終始笑顔の絶えない陸上教室で、最初は皆で体をほぐす運動からはじまり、後半は短距離走をどうやったら早く走れるか練習しました。さて、為末大選手と言えばハードルです。小さなハードルから徐々に大きなハードルへとチャレンジし、最後は小学生も中学生も自分の限界以上のハードルにチャレンジできました。ハードルを越えた子どもたちの顔には満面の笑みが広がっていました。
 最後の質問タイムでは、たくさんの児童生徒が質問し、為末さんはその質問一つ一つに丁寧に答えてくださいました。質問タイムの最後には、マインドセットという言葉を用い、「人は自分の限界を低く設定してしまっている。でもその限界はチャレンジすることで越えることができるかもしれない。だから、チャレンジすることを恐れないで一歩を踏み出してください。」と、子どもたちにメッセージを送ってくださいました。
 みんな本当に楽しく取り組むことができ、走ることそしてできるようになる喜びを心の底から楽しむことができた陸上教室でした。

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