月曜日。
ナイロビ日本人学校のあちこちから
やさしい声が 聞こえてきます。
やわらかな時間が 流れます。
声の主は 学校支援ボランティアに申し出てくれた方々。
教師の聞き慣れた声とは違う
「ことば」が知識の伝達をこえて
ひびきとなって聞き手の心に沁み込んでゆくとき。
「ああ、いいな」と感じるものです。

低学年部は、
「アレクサンダとぜんまいねずみ」(レオ・レオ二)

「きつねのおきゃくさま」(あまん きみこ)

「フンガくん」(国松エリカ)

中学年部は、

「車のいろは空のいろ」(あまん きみこ)から、「ぼうしねこはほんとねこ」

「じぶんだけのいろ」(レオ・レオニ)

高学年部は、

「月の輪グマ」(椋鳩十)

中学部は、

新しい教科書(中学3年)掲載の短編小説
「蝉の声」(浅田次郎)

それぞれの学年部の児童生徒にとって
必読ともいえるセレクション。
声のもつ可能性を感じる
そんな 昼下がりでした。
ナイロビ日本人学校のあちこちから
やさしい声が 聞こえてきます。
やわらかな時間が 流れます。
声の主は 学校支援ボランティアに申し出てくれた方々。
教師の聞き慣れた声とは違う
「ことば」が知識の伝達をこえて
ひびきとなって聞き手の心に沁み込んでゆくとき。
「ああ、いいな」と感じるものです。

低学年部は、
「アレクサンダとぜんまいねずみ」(レオ・レオ二)

「きつねのおきゃくさま」(あまん きみこ)

「フンガくん」(国松エリカ)

中学年部は、

「車のいろは空のいろ」(あまん きみこ)から、「ぼうしねこはほんとねこ」

「じぶんだけのいろ」(レオ・レオニ)

高学年部は、

「月の輪グマ」(椋鳩十)

中学部は、

新しい教科書(中学3年)掲載の短編小説
「蝉の声」(浅田次郎)

それぞれの学年部の児童生徒にとって
必読ともいえるセレクション。
声のもつ可能性を感じる
そんな 昼下がりでした。































