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njs2011

Author:njs2011
赤道直下のケニア,ナイロビにある日本人学校です。昨年,開校45年目を迎えました。小さいけれども,とってもパワフルな学校。ケニア日本人会をはじめ,たくさんの人たちの心のよりどころになっています。

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njs.main@gmail.com
njsyotei@gmail.com
+254-20-2513321
P.O.Box948 Karen00502, Nairobi, Kenya

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キャンプ学習【サファリ編】

ナイロビを出発し、バスは走る。
およそ2時間。
途中グレートリフトバレーのビューポイントでの休憩をはさみ、

やってきました ナイバシャ湖畔!

3・4・5年生のキャンプ学習の始まりです。

まずは ナイバシャ胡に浮かぶクレセント島で

ウォークサファリ。

シマウマやヌーの群れやインパラが目に映っても
あんまり驚かないナイロビ日本人学校の子どもたちですが、
みんなで歩くとまたひと味違った楽しみ満載のようで。


クレセント島サファリ1


クレセント島サファリ2


青色と水色のグラデーションがきれいな鳥の羽根を発見。

ライラック・ブレステッドローラー
「神に祝福された鳥」という名の鳥のものらしい。

名前が美しい!


クレセント島サファリ6


空は青く広く

飛行機雲 一線。

みんなそろって記念写真を一枚。


クレセント島サファリ7


クレセント島サファリ8


んっ? あれは! まさしく!


クレセント島サファリ9


キリン発見!


クレセント島サファリ10


キリンを驚かせないように

だれからともなく 無口になり

だれからともなく しのび足になり…


クレセント島サファリ11


キリンの長い脚まで

あと10m…

あと5m


クレセント島サファリ12

「キリンの目はとってもやさしい」

と,ナイロビ日本人学校の子どもたちは言います。
こんなに近くでキリンと対面する
またとない時間!


クレセント島サファリ14


まるでキリンに先導されて

ついていく 子どもたち。

うそのような ホントの風景でした。

クレセント島サファリ15



さあ,次はキャンプ場でテント張り。

学校での練習の成果は ばっちり!

力を合わせて 声かけあって

テント張り1


本日のねぐらも無事完成。


テント張り2


5年生がリーダーとなって,夕飯のカレー作りの開始です。


テント張り3


テント張り4


またまた 学校での練習の成果を発揮する場面。


カレー1

ニコニコ笑顔で作るカレーは きっと格別の味。

カレー2



カレー3

うん。

カレー6

うむ!

カレー5

ああ…   おいしい…

カレー4


そして,キャンプの醍醐味を味わった子どもたちは,

1日目を締めくくる キャンプファイヤーへ。

                     〈続く〉