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njs2011

Author:njs2011
赤道直下のケニア,ナイロビにある日本人学校です。昨年,開校45年目を迎えました。小さいけれども,とってもパワフルな学校。ケニア日本人会をはじめ,たくさんの人たちの心のよりどころになっています。

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njs.main@gmail.com
njsyotei@gmail.com
+254-20-2513321
P.O.Box948 Karen00502, Nairobi, Kenya

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読み聞かせの「声」

月曜日。

ナイロビ日本人学校のあちこちから

やさしい声が 聞こえてきます。

やわらかな時間が 流れます。

声の主は 学校支援ボランティアに申し出てくれた方々。

教師の聞き慣れた声とは違う

「ことば」が知識の伝達をこえて
 
ひびきとなって聞き手の心に沁み込んでゆくとき。

「ああ、いいな」と感じるものです。


読み聞かせ 低


低学年部は、

「アレクサンダとぜんまいねずみ」(レオ・レオ二)


読み聞かせ 低本 アレクサンダ


「きつねのおきゃくさま」(あまん きみこ)


低本 きつねのおきゃくさま


「フンガくん」(国松エリカ)


低本 フンガくん


中学年部は、


読み聞かせ 中


「車のいろは空のいろ」(あまん きみこ)から、「ぼうしねこはほんとねこ」


中本 ぼうしねこはほんとねこ


「じぶんだけのいろ」(レオ・レオニ)


中本 じぶんだけのいろ


高学年部は、


高 読み聞かせ


「月の輪グマ」(椋鳩十)


高本 月の輪グマ


中学部は、


中学読聞かせ


新しい教科書(中学3年)掲載の短編小説

「蝉の声」(浅田次郎)


中学 蝉の声


それぞれの学年部の児童生徒にとって

必読ともいえるセレクション。



声のもつ可能性を感じる

そんな 昼下がりでした。