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njs2011

Author:njs2011
赤道直下のケニア,ナイロビにある日本人学校です。昨年,開校45年目を迎えました。小さいけれども,とってもパワフルな学校。ケニア日本人会をはじめ,たくさんの人たちの心のよりどころになっています。

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njs.main@gmail.com
njsyotei@gmail.com
+254-20-2513321
P.O.Box948 Karen00502, Nairobi, Kenya

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「コーストの表情」 修学旅行2日目

おはようございます。

修学旅行2日目。
モンバサは 今日も暑くなりそうです。

朝食前に 引き潮の海辺を散策。

修学旅行2の1


ホテルを出て,ワタムへ移動。

途中 ずうっと広がる一面のサイザル畑。
点々とバオバブの木。
青い空と白い雲。


修学旅行2の2


今日もいい天気で よかった。


修学旅行2の3


午後は マングローブと野鳥の宝庫 ミダクリークへ


修学旅行2の4


吹き抜ける風と

ゆるやかな波の音

足もとは珊瑚の砂と小さな巻貝の殻がたくさん。

もちろん子どもたちは拾います。


ミダクリーク


マングローブの林を縫って ボードウオーク。

揺れ具合ときしみ具合が スリリング。


修学旅行2の5


ゲデ遺跡へ。

ゲデは,13〜14世紀から17世紀の間に東アフリカ沿岸部に栄えた多くのイスラム城塞都市の一つです。
2500人以上の人が暮らしていたと考えられており,広く世界と交流していました。


修学旅行2の6


ゲデには,モスク,宮殿,大規模な石造りの家,浴場がありました。
排水溝を備えた道路が碁盤の目のように整備されていたことも分かっています。
建物には,近くの海の珊瑚礁から切り出した岩が使われました。

(以上,修学旅行のしおり「ゲデ遺跡」のページより)


修学旅行2の7


これだけの都市がなぜ放棄されたのか

はっきりとした理由がわからず,謎となっているそうです。

遺跡を飲み込むように生える木があり,

ひんやりとした独特の景観。

見慣れないサルがいると思ったら,

ブルーモンキーという種類だそうな。


修学旅行2の8


地元の言い伝えでは,遺跡は亡くなった司祭たちの霊によって保護されており,
サイトに害を与える人や物などを呪いを使って取り除くと考えられています。
(修学旅行のしおり「ゲデ遺跡」のページより)


修学旅行2の9


明日は,ギリヤマ村へ。