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njs2011

Author:njs2011
赤道直下のケニア,ナイロビにある日本人学校です。昨年,開校45年目を迎えました。小さいけれども,とってもパワフルな学校。ケニア日本人会をはじめ,たくさんの人たちの心のよりどころになっています。

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njs.main@gmail.com
njsyotei@gmail.com
+254-20-2513321
P.O.Box948 Karen00502, Nairobi, Kenya

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ワトト交流会(ダラサールスクール)

 7月7日は、「七夕」です。今回も、ダラサールスクールの子どもたちに日本の文化を伝えようと、英語で「七夕」の物語を話しました。その後、日本人学校の子どもたちが各コーナーに分かれて、「七夕飾り」を教えたり、短冊に願い事を書いたりしました。そしてそれらを大きな竹に飾り付けました。今回の交流は、前よりもグッと子どもたち同士の距離が縮まっていました。今から次の交流が楽しみな子どもたちです。
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門送り

 7月4日(水)に入江真菜佳さんの門送りがありました。入江真菜佳さんは,三年生のときにナイロビ日本人学校に来て,約3年間友達と楽しい時間を過ごしました。また,日本人学校から友達が去ってしまうのは,とても寂しいですが,日本の学校でも真菜佳さんらしくがんばってほしいと思います。

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カベテ水道局見学(4年生)

 4年生の社会科では、毎日の生活に欠かせない水がどのように供給されているか調べています。日本の水供給のしくみについて学習した後、ケニアではどのように水が供給されているか調べに、6月28日(木)、ナイロビ市内にあるカベテ浄水場に見学に行ってきました。今回の社会科見学でも、日本と比べながらたくさん質問を考え、英語で質問をしました。
 カベテ浄水場では、ナイロビから遠く離れたダムから水を引き、水をきれいにしています。水をきれいにする行程や水質検査を頻繁に行うことは日本と変わりません。ただ、問題はナイロビの人口に対して、浄水場で処理できる量が少なく、供給が間に合わないということ。ケニアの浄水のしくみと課題を同時に学べた社会科見学でした。

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アナジャリスクール来校

 6月28日(木)、上学年部とアナジャリスクールとの交流学習を行いました。今回は、アナジャリスクールの児童が来校してくれました。
 まずは前回会ったペアの子と前回以上に友達になるために、質問を交えて様々な話をしました。これまでのJタイムやEnglishの学習の成果か、大人が入らなくても楽しそうに会話を進めることができていました。
 その後、校内を案内したり、日本の歌や踊りを教えたり、体育館でゲームをしたりして過ごしました。
 最後に、ケニアの未来について少し考え、次回へつないで今回はお別れしました。
 また、次回が楽しみです。

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運動会

 6月23日(土)に、運動会を行いました。木曜日まで雨が降っており、金曜日も晴れることはありませんでした。しかし、運動会当日は前日までとは違い、すっきり晴れた朝を迎えることができ、晴天の中スタートすることができました。
 児童生徒数の減少により、昨年度までとはプログラムや種目内容を変更しての実施でした。それでも子どもたちは精一杯応援、競技、演技を行い、見ている人に感動を与えてくれました。
 紅白対抗で行った運動会、最終結果は紅組の勝ちでした。嬉しさや悔しさもありましたが、全力を出し切った楽しさを子どもたちの表情から感じ取ることができました。

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